茶飯抄

- おいしい記憶 -

夏休み明けに見たいご褒美映画

思い返してみれば、夏休み明け9月公開の映画を見に行っていることが多い気がします。

 

夏休みは1ヶ月以上の間、毎日3食食事を用意して家族の対応をしたり家事をしたりで自分の時間がほとんど取れなくて、せいぜい日記を書いてその中に体重や夕食記録を付けているくらいでしょうか。ドラマは金曜のものを唯一これだけはと思ってなんとか見ています。

 

でもこれが終わったら一人でゆっくり映画館に行く楽しみがあると思うと、頑張れる気がします。こういうことが以前にも何度かあったと思います。もしかして、素敵な作品を夏休み明けのお疲れ主婦向けに当ててくれていますか?

 

今年はこの作品を見に行くことに決めています。

東野圭吾さん原作の『白鳥とコウモリ』です。

 

youtu.be

 

主演のお二人はもちろんですが、父親役の三浦友和さんがすごく良いのではないかと期待しています。

 

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原作も上下巻読み終わりました。容疑者の息子がエリート広告会社員という設定が面白いと思いました。東京隅田川に架かる清洲橋周辺が舞台という点も、好きな場所だったので楽しみです。